リヴァプールDFトレント・アレクサンダー=アーノルドは、逆転負けを喫したものの、レスター戦のチームパフォーマンスは良かったと強調した。
13日のレスター戦に1-3で敗れ、プレミアリーグ3連敗となったリヴァプール。直近の10試合で稼いだ勝ち点はわずかに「9」と低迷が続き、優勝争いはおろか、15日のチェルシーの試合結果次第ではトップ4から転落する可能性もある。
そんなチームの現状を受け、アレクサンダー=アーノルドはクラブの公式ウェブサイトで「70分~75分まで僕たちはベストパフォーマンスの1つを見せることができていたと思う。本当にトップクラスだった」と話し、逆転負けを振り返った。
「前半は多くのビッグチャンスはなかったけど、後半はシュートを放ち、得点を挙げ、僕たちが試合をリードするチームだった。そして、形勢が逆転し、彼らは5分や10分の間に試合を決定付けた。これがフットボールだ。すぐにこのようなことが起きてしまうし、僕たちはこの日の最後にただ崩れてしまった」
また、チーム状態については「良いパフォーマンスができていると思うし、あとは結果だけ」と話した同選手は、ミッドウィークのチャンピオンズリーグラウンド16ファーストレグのRBライプツィヒ戦を見据えた。
「異なる大会で、いつだってリフレッシュできる。チャンピオンズリーグの夜、僕たちは異なるタスクに挑むことになる。この舞台で戦えることはいつだったナイスで、楽しみにしている。チャンピオンズリーグのノックアウトラウンドはエキサイティングで、みんなを興奮で満たしてくれるはずだ。火曜日はビッグマッチだから、回復して再び戦いに向かう必要がある」
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