リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、閉幕が目前に迫る移籍市場について語っている。
今季プレミアリーグ開幕4試合で1勝2分け1敗と、やや出遅れたリヴァプール。離脱者の続出が大きな影響を与えており、特に中盤の補強の必要性が叫ばれている。先日、クロップ監督も補強の可能性を示唆していたため、今後の動きには大きな注目が集まっていた。
そんな中で指揮官は、9月1日の23時(イギリス時間)の登録期限までに新たな選手を加える可能性につて問われると、以下のように答えている。
「だが期限が近づけば近づくほど、可能性は低くなっていく。我々は“アウト”ではない。(選手名は)教えたくとも教えられないよ。本当に難しい問題だ。たしかに適切な選手は何人かいるが、様々な問題もある」
「いずれわかることだ。まだ時間があるが、終わったときには今いるチームに完全に集中できるようになるので、そうなれば嬉しいね」
また、オーナーのサポートについては「こう言っておこう。時々はもう少しリスクを負う準備ができているが、それを決めるのは私じゃないし、それならそれでいい」と語っている。


