リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、1月の補強について言及した。
プレミアリーグ第16節終了時点で勝ち点33を稼ぎ、首位を走るリヴァプール。しかしフィルジル・ファン・ダイクとジョー・ゴメスの主力2人は長期離脱中で、ジョエル・マティプも度重なる負傷に悩まされており、センターバック補強の必要性が指摘され続けている。
負傷者続出の中、クロップ監督は本職中盤のファビーニョをCBで起用し、さらにリース・ウィリアムズ(19歳)やナサニエル・フィリップス(23歳)といった若手選手を起用している。以前に右腕ペップ・リンダース氏も、若手選手を重用し、1月の補強は考えていないと語っていた。
そんな中、クロップ監督は1月の補強について問われると「スカッド内で解決策はあるのは明らかだ、未だケガに悩まされている。CBのポジションではほとんどの場合、こういったことが起りだすと止まらない」とコメント。そして、可能性自体は否定しなかった。
「チーム内に解決策はある。だが、移籍市場で何ができるかは分からない。そんな感じだ」
「非常に難しい移籍市場だ。想像できるようにね。すべてのクラブが資金を持っているわけではないんだ。ただ何かをするだけでは意味がない。正しいことに意味がある。これまでのところ、我々がやってきたことには満足だよ」
なお、リヴァプールはリールの20歳DFスフェン・ボットマンに関心を示していると伝えられている。しかし『Goal』の取材では、関係者は1月に大きな投資を行うつもりはないことがわかっている。
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