リヴァプールは、移籍市場最終日にDFベン・デイヴィスの獲得に向けてプレストンと合意に至った。『Goal』の取材で明らかとなっている。
現在フィルジル・ファン・ダイクとジョー・ゴメスが長期離脱中、さらにジョエル・マティプも度重なるケガに悩まされ、センターバックの層が不安視されるリヴァプール。当初ユルゲン・クロップ監督らは新たな選手獲得を否定していたが、直近のマティプの負傷を受け、指揮官は29日に補強に動いていることを認めていた。
そして、デイヴィスの獲得に向けてチャンピオンシップ(英2部)のプレストンと合意したことが分かった。移籍金は200万ポンド(約3億円)。25歳DFは今季限りで契約満了となるため、安価での獲得が実現した。1日の午前中にもメディカルチェックが予定されている。
なお、その一方で19歳DFセップ・ファン・デン・ベルフがレンタルでプレストンへ移籍することになる。
リヴァプールはその他、ダービーから16歳MFカイデ・ゴードンの獲得に接近。昨年12月にトップチームデビューを果たしたばかりのアタッカーは、U-23チームへ加入することになるようだ。
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