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リヴァプール、移籍市場最終日にユヴェントスMFアルトゥール獲得で合意

リヴァプールが、ブラジル代表MFアルトゥールのレンタル移籍に関してユヴェントスと合意した。『GOAL』の取材で判明した。

本来ならば豊富な陣容を誇るリヴァプールの中盤だが、今シーズンは開幕から負傷が重なったこともあり、選手層に不安を抱えることに。移籍市場閉鎖前の補強が噂されていた中、アルトゥールに白羽の矢を立てた。

アルトゥールは移籍市場最終日となる現地時間1日午後にもリヴァプールへと移動。メディカルチェックで問題なければ、レンタルでリヴァプールの一員となる。

2018年にグレミオからバルセロナ入りしたアルトゥールは同クラブで将来が嘱望されながらも、2020年にユヴェントスに移籍。中央で試合をコントロールするコンダクターで、昨シーズンはユヴェントスで公式戦31試合に出場している。

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