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「シティやアーセナルより1つ上のレベル」惜敗のブレントフォード指揮官がリヴァプールをプレミア優勝の“大本命”と称賛

ブレントフォードのトーマス・フランク監督は、惜敗した後に対戦相手のリヴァプールを称えた。

18日に行われたプレミアリーグ第22節でブレントフォードはホームに首位リヴァプールを迎える。両チームともチャンスを迎えるもなかなか得点できずにスコアレスのまま後半アディショナルタイムに突入すると、リヴァプールのダルウィン・ヌニェスが均衡を破り、さらに追加点を挙げる。試合はこのまま終わり、ブレントフォードは0-2でリヴァプールに敗れた。

これで消化試合が1試合少ない中で2位アーセナルとの勝ち点差を再び6ポイントにまで広げた首位を走るリヴァプールについて、試合後にフランク監督は「我々は現時点での世界最高のチーム相手に本当に良い試合をしたと思う。我々はチャンスを作ったが、最後のパスやタッチで決定機にはならなかった。彼らのセンターバックは素晴らしいほどに良かった」と話し、相手チームを称えた。

「どこが相手であろうと我々は常に最初の1分から勝利を目指している。彼らがボールを持つことはわかっていたが、我々はこの試合に勝利できると信じていた」

「我々はこの短期間で(マンチェスター)シティ、アーセナル、そしてリヴァプールと対戦した。私にとって、リヴァプールは他の2チームよりも1つ上のレベルだ。彼らは完成されたチームだ。彼らの労働倫理や戻り方がそれをよく表している。彼らはピッチ全体でとても良い。本当に、本当に良いチームで、プレミアリーグと世界で最高のチームだ。彼らは優勝の大本命だ」

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