リヴァプールはバイエルン・ミュンヘンのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ獲得に乗り出すことはないようだ。『ESPN』が報じた。
2013年からバイエルンでプレーするチアゴは契約が2021年で満了する。一時はバイエルンでの引退を示唆するなど契約延長に近づいていたが、チアゴが「新たな挑戦」を望んだことで交渉はストップ。ユルゲン・クロップ監督がチアゴを高く評価していることから、今夏のリヴァプール行きが噂されていた。
しかし、『ESPN』によれば、リヴァプールがチアゴ獲得に乗り出すことはない模様。メンバーのいずれかが退団した場合のみ、移籍市場に参加するようだ。チアゴに関しては、29歳という年齢と、来夏で契約が切れる選手ながら、移籍金3000万ポンド(約40億4000万円)ということが障害となっているという。
また、クロップはナビ・ケイタやカーティス・ジョーンズといったチアゴと同ポジションのバックアッパーにも満足しており、チアゴを補強する必要性は感じていないと、報じられている。
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