リヴァプールがアタランタのトゥーン・コープマイネルス獲得に興味を持っているようだ。
昨夏にジョーダン・ヘンダーソンやファビーニョが退団し、遠藤航やアレクシス・マクアリスター、ドミニク・ソボスライらを獲得して中盤の刷新に成功したリヴァプール。この新戦力とともに、チームはカラバオカップ制覇を成し遂げ、プレミアリーグ2位、ヨーロッパリーグ準々決勝進出を果たすなど、好調なシーズンを送っている。
そんなリヴァプールは今夏にも中盤のさらなる強化を目論んでいる模様。もちろん、シーズン終了後に退任するユルゲン・クロップ監督の後任次第ではあるが、クラブには新戦力とともに新指揮官を迎え入れる考えがあるようだ。
リヴァプールが興味を示すのはアタランタのコープマイネルス。オランダ代表でもプレーする同選手は、先日にクラブに対して今夏のステップアップを希望することを通達したと明かしており、その去就には現在注目が集まっている。
移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏は、イギリス『CAUGHTOFFSIDE』でリヴァプールがコープマイネルスに興味を持つことについて「リヴァプールは彼をスカウティングしてきたが、すべてはユルゲン・クロップの後任に誰が就くか次第で、監督に関する決定なしでリヴァプールのプランを言及するには時期尚早だ」と言及。
その一方で、ロマーノ氏はコープマイネルスの獲得レースの先頭を走っているのはユヴェントスであるとも伝えている。
「コープマイネルスはユヴェントスの長年のトップターゲットであるから、彼らは彼を獲得するための本命だ。彼らは彼の獲得を望んでいるし、アタランタとの関係性もとても良好だ」
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