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liverpool-stewart-downing-202108020830(C)Getty Images

元イングランド代表MFダウニングが現役引退…リヴァプールなどでプレー

リヴァプールなどプレミアリーグのクラブでプレーした、元イングランド代表MFスチュワート・ダウニングが現役引退を発表した。

ミドルズブラの下部組織で育ったダウニングは、2001年にトップチームデビュー。その後はサンダーランド、アストン・ヴィラを経て、2011年にリヴァプールに加入した。リヴァプールではわずか2シーズンの在籍だったが、公式戦91試合で7ゴールをマークしている。

その後は、ウェスト・ハム移籍を経てミドルズブラに復帰。2019-20シーズンから2年間はブラックバーンでプレーし、昨シーズン終了後に同クラブを退団していた。

プロとして20年間を過ごし、クラブチームでは通算725に出場。イングランド代表としては2006年のドイツ・ワールドカップや2012年のEURO(ユーロ)に出場するなど35キャップを刻んでいる。

引退を決意したダウニングは『スカイスポーツ』でその想いを口にした。

「昨シーズン(2019-20シーズン)の終わりに、ブラックバーンと再契約を結んだけど、これが最後の契約になるかもしれないという思いは、心の中にずっとあった。振り返ってみると、素晴らしい思い出がたくさんある。イングランドでのプレーは最高峰だよ。そしてワールドカップでもプレーする機会を得られた」

「イングランドでプレーするのが好きだったんだ。もっとプレーできたらよかったけど、そうはならなかった。でもたくさんの試合に出場して、とても嬉しい気持ちさ」

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