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Velociraptors Jurassic Park Mohamed Salah LiverpoolGetty/Goal

「ジュラシックパークのラプトルのようだ!」クロップ右腕、リヴァプール攻撃陣を大絶賛

リヴァプールのアシスタントコーチを務めるペップ・リンダース氏が、アタッカー陣を絶賛している。

今季公式戦13試合で未だ無敗を継続し、プレミアリーグでもチャンピオンズリーグでも好調を維持するリヴァプール。モハメド・サラーは早くもリーグ戦10ゴールに到達し、サディオ・マネは5ゴール、ディオゴ・ジョタとロベルト・フィルミーノは4ゴールと、前線の選手がチームを牽引する活躍を見せている。

ユルゲン・クロップ監督の右腕であるリンダース氏は、会見で「なぜアタッカー陣はこれほどまでに効率的なのか?」と問われると、「我々はどこからでもシュートを打てるね!」としつつ、チーム全体のパフォーマンスのおかげであると強調した。

「でもそうではなく、チームがどうプレーしているかに大きく関係している。後方でのボールの動かし方だけでも判断できないし、全体で生み出すものなんだ」

「前線の選手たちは常に良いポジションをとってゴールを奪っている。3トップのクオリティは『ジュラシックパークのヴェロキラプトルのようだ』と言っていたが、そうやって実行できるんだ」

「彼らは決定的であり、それはもちろん我々が求めていることでもある。だからこそ、適切な瞬間にゴールを奪えるんだ。マンチェスター・ユナイテッド戦(5-0)はその良い例だろう」

また、今夏のプレシーズンを有効的に使えたことも理由の1つだと明かしている。

「(夏の間に)何かを変えたかって? いや、常に向上したいと望んでるだけだ。時には基本に立ち返ることも必要。それを夏の間に行った。我々にも数人いるトッププレイヤーたちは、感情的な瞬間や多くの決勝戦、激しいシーズンの後に休息が必要でもある」

「彼らにとって休暇は良いことなんだ。一貫性を保ちたいのであれば、回復プロセスを尊重しなければならない。それは試合の間だけでなく、シーズンとして必要なんだ。こんな素敵なことが続くと良いね!」

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