バイエルン・ミュンヘンFWサディオ・マネは、低迷の続く古巣リヴァプールがユルゲン・クロップ監督の下で復活すると主張した。
2016年から6年間にわたってリヴァプールで大活躍したマネ。3度のチャンピオンズリーグ決勝進出やプレミアリーグ優勝など、モハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノと強力な3トップを形成してクラブに大きな成功をもたらした。
しかしマネは昨夏にリヴァプールから退団し、バイエルンに新天地を求めることに。同選手を失ったリヴァプールは今シーズン、プレミアリーグ24試合で勝ち点39の6位と低迷。優勝争いからは脱落し、トップ4争いでも後れを取るなど苦しい時間が続いていた。
一部ではクロップ監督への疑問の声も聞こえる中、マネはドイツ『ビルト』で「リヴァプールは必ず復活する。この状況を乗り越えると信じている」と話し、6年間ともに戦ったクロップ監督の下でチームが巻き返せると主張した。
「たくさんのケガ人がいたし、タフな試練もあった。でも、ユルゲン・クロップは間違いなく適任者だ。彼はリヴァプールを復活に導くだろう。それに選手たちは彼のことが大好きなんだ」


