20220529 Sadio ManeGetty Images

マネが今夏のリヴァプール退団を決意…バイエルン移籍へ加速?

リヴァプールのサディオ・マネがクラブに退団の希望を伝える準備をするようだ。『GOAL』の取材で明らかになった。

2016年夏にサウサンプトンからリヴァプールに加入したマネ。以降、6シーズンにわたってチームの主力としてチャンピオンズリーグ制覇やプレミアリーグ初優勝に貢献し、4冠に限りなく近づいた今シーズンも公式戦51試合で23ゴールを記録する活躍を見せた。

しかし、先日からマネのリヴァプール退団に関する憶測が飛び交っている。2023年夏までの契約を結ぶ同選手とクラブの契約交渉は今夏に行われると考えられている中、セネガル代表FWは先日にチャンピオンズリーグ決勝後に自身の将来について明かすと言及したが、レアル・マドリーに敗れたため、約束は果たされなかった。

さまざまな憶測が飛び交う中、マネは6シーズンを過ごしたリヴァプールを今夏に離れ、新たな挑戦を求める意思を持つ様子。今後リヴァプールに対して退団の意思を伝えることになるようだ。

そんなマネに対しては先日からバイエルン・ミュンヘンからの関心が報じられている。同クラブのディレクターを務めるハサン・サリハミジッチ氏と代理人のビョルン・ベゼメル氏が先日に話し合いを行ったことが判明していた。ただし、現時点でバイエルンからマネに対しての正式なオファーはない。

なお、リヴァプールとしては契約最終年に突入するマネの移籍金として3000万ユーロ(約41億円)以上を求める模様。また、今冬の移籍市場でルイス・ディアスを獲得したものの、今夏の移籍市場で再び前線の補強に動くことが予想されている。

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