Sadio Mane Liverpool 2021-22Getty Images

マネのバイエルン移籍がいよいよ成立へ。個人合意に達し3年契約締結か

リヴァプールのFWサディオ・マネのバイエルン・ミュンヘンへの移籍はついに現実味を帯びてきている。

2016年にサウサンプトンからリヴァプールに加入して以降、主力の1人として近年のチームの成功を支えるマネ。公式戦通算269試合、120ゴールを挙げ、チャンピオンズリーグ制覇やプレミアリーグ優勝に貢献した同選手は、4冠に限りなく近づいたシーズンの中で公式戦51試合23ゴール5アシストを記録した。

一方でマネはリヴァプール退団を決意しており、バイエルンがすでに複数のオファーを送っていることが伝えられてきた。いまだチーム間では希望額に隔たりがあるようだが、移籍記者のファブリツィオ・ロマーノ氏はマネの退団が近いことを認めた。

「サディオ・マネはバイエルンと個人条件について完全に口頭合意に達した。3年契約の準備。リヴァプールとの交渉は最終段階に入り、新たな入札が行われる予定だ」

さらに、リヴァプールもマネの決断を容認したと伝え、マネ自身もバイエルン行きを望んでいる模様。ロベルト・レヴァンドフスキの退団が決定的となっているチームの新たな顔となるのかもしれない。

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