リヴァプールのサディオ・マネは、キャリアの中で最悪のシーズンであると認めた。
昨シーズン、リヴァプールのプレミアリーグ初優勝に大きく貢献したマネだが、今シーズンはここまで大不振。公式戦で14ゴールしかマークできず、特にプレミアリーグでは出場32試合で9ゴール、本拠地アンフィールドに至ってはわずかに3ゴールとチーム状態に伴い大きく調子を落としている。
イングランドに渡ってからのワーストである10ゴールを下回るゴール数を記録するなど今シーズン苦戦するセネガル代表FWは、フランス『Canal+』で「これは僕のキャリアの中で最悪のシーズンだ。これを受け入れなくてはならない」と話し、思いを続けた。
「何が間違っているのか聞かれても、答えられない。わからないんだ。どのような状況でもいつだってポジティブに捉えようとしている。毎度、毎度、僕は自分自身にこのような疑問を投げかけている」
「身体の検査を受けたことすらあった。適切な食事をしているのか、何か変わってしまったのか?でも、彼らが結果を確認したけど、すべてが大丈夫だった。人生には浮き沈みがあることを理解する必要がある。僕はハードワークを続けるし、この状況を乗り越えられるだろう」
▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


