リヴァプールのサディオ・マネは、今シーズンのプレミアリーグ優勝が不可能であることを認めた。
昨シーズンに30年ぶりのイングランド1部優勝を果たしたリヴァプールだが、今シーズンは序盤からディフェンス陣に負傷者が続出するなどの災難に見舞われる。年末までは好調を維持していたものの、直近のリーグ戦11試合で2勝のみと大不振に陥り、6位にまで後退する。
プレミアリーグ連覇はおろか、チャンピオンズリーグ出場権の獲得できるトップ4フィニッシュすら危ぶまれる中、マネは『ESPN Brazil』で「僕だけではなく、チーム全員、そしてクラブも同様にシーズン終了を前に目標を掲げている」と話し、リーグ戦の優勝争いは現実的ではないと主張した。
「当初の僕たちの目標はチャンピオンズリーグ、プレミアリーグ、カップ戦で優勝することだった。そして今、プレミアリーグは終わったと言える…、首位との差がありすぎるんだ。僕たちの頭の中では、常に“ネバーギブアップ”という言葉があり、諦めるつもりはないけど、マンチェスター・シティが良いチームであり、絶好調であることは確かだ」
「トップ4より上が今の僕たちの目標だ。でも、チャンピオンズリーグが一番の、一番の、一番の目標だ。準優勝ではなく、優勝すること、もちろん簡単ではないけどね。ヨーロッパのベストチーム、いや世界のベストチームを倒すためにここにいる。前に進むため、チャンピオンズリーグで優勝するためにできる限りすべてのことをするだけだ」
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