リヴァプールDFアンドリュー・ロバートソンが、アーセナル戦の勝利を振り返った。
プレミアリーグ第27節延期分で、アーセナルと対戦したリヴァプール。5連勝中と絶好調の相手と敵地で対戦したが、前半は互角の展開に。それでも54分にディオゴ・ジョタが均衡を破ると、62分にはロベルト・フィルミーノが追加点。2-0で大一番を制した。
これでプレミアリーグ破竹の9連勝を達成し、首位マンチェスター・シティまで1ポイント差まで迫ったリヴァプール。追加点をアシストしたロバートソンは試合後、『スカイスポーツ』で以下のように語った。
「後半は少し良いプレーができたね。試合の入りは良かったし、チャンスもいくつか作っていたけど、前半は相手の方が優勢だった」
「僕らはもっとうまくプレーできるとわかっていたし、ハーフスペースを効果的に見つけられると思っていた。それがうまくいったね。後半はもっと支配できるようになって、より決定的になれたと思う」
「(アーセナル両ウイング)ガブリエウ・マルティネッリとブカヨ・サカは本当にハードワークしていたね。でも、トレント・アレクサンダー=アーノルドは傑出していた。非常にタフな試合だったよ。クリーンシートは素晴らしいし、ボビー(フィルミーノ)が得点できて本当に嬉しい」
そして、マンチェスター・Cとの優勝争いへ意気込んだ。
「残り試合数を気にするよりも、ポイントがほしいね。彼らは1ポイントリードしているし、世界でもトップクラスのチームだ。ここからはゴールまでスプリントだ。優勝争いへ参加しているのだから、自分たちのことに集中しないとね」
「彼らの位置まで行かなければならない。日曜日にはビッグゲームがある。ウェンブリー行きをかけたね(FAカップ準々決勝)。でも試合に勝ち続ければ、良いところまではいけると思うよ」




