リヴァプールのロベルト・フィルミーノが今シーズン終了後に退団する。『GOAL』の取材で明らかになった。
2015年にホッフェンハイムからリヴァプールに加入したフィルミーノ。直後に就任したユルゲン・クロップ監督のキーマンの1人として近年のクラブの成功を支えてきた。ここまで公式戦353試合に出場して107ゴールを78アシストを記録した同選手は、プレミアリーグやチャンピオンズリーグなど7つのトロフィー獲得に貢献した。
そんなフィルミーノとリヴァプールの現行契約は今夏に満了を迎える予定。クロップ監督は同選手の残留を強く求めていたが、コーディ・ガクポやダルウィン・ヌニェスらの加入により、先発での出場機会を徐々に減らす31歳のブラジル代表FWは新天地を求めることを望み、クラブにその選択を伝えたことがわかった。
これを受け、フィルミーノは契約満了まで半年をすでに切ることから、今夏以降の所属クラブを探すために国外のクラブと交渉を進めることになる。
