リヴァプールのリオ・ングモハのゴールを主将のフィルジル・ファン・ダイクらが祝っている。『スカイスポーツ』が伝えた。
リヴァプールは25日、プレミアリーグ第2節でニューカッスルと対戦。ライアン・フラーフェンベルフ、ウーゴ・エキティケのゴールで2点をリードするも、10人となったニューカッスルに後半に追いつかれる。それでも、終了間際に16歳のングモハが劇的な決勝弾を挙げ、3-2と勝利している。
ファン・ダイクは「彼にとって夢のようなデビュー戦だった。あの攻撃全体はかなり良かった」と振り返り、ングモハについてこう述べた。
「彼にはすでに伝えたが、これからすべてが始まる。彼は努力を続け、謙虚さを保つ必要がある。しかし、この瞬間を楽しむことも大切だ。彼の立場なら、このような夜は当然のものとして扱ってはいけない」
また、アルネ・スロット監督は「16歳にとって素晴らしいゴールだった。リオ(ングモハ)は年齢の割にフィニッシュが非常に上手い。ロッカールームで後から聞いた話では、最初のタッチをしようとしたらしいが、彼は非常に自信に満ちている。年齢の割に本当に優れたフィニッシャーだ」と称賛した。




