リヴァプールは、ディヴォック・オリギとロリス・カリウスを含む7選手の退団を発表した。
2014年にリヴァプールに加入して以降、2度のローン期間を含め8シーズンにわたって在籍したオリギ。公式戦通算176試合に出場して41ゴールをマークし、2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ制覇、翌シーズンのプレミアリーグ優勝に貢献した。
ビッグゲームで勝負強さを発揮するオリギだが、近年はコンディション不良の影響などもあり、十分にピッチに立てないまま今夏に契約満了に伴う退団が決定。ユルゲン・クロップ監督から“クラブの永遠のレジェンド”と絶賛された同選手は、フリーでクラブから離れることになる。
また、2016年夏にマインツから加入したGKカリウスもリヴァプールから退団。2018年チャンピオンズリーグ決勝での大失敗までコンスタントにゴールマウスを守ってきた同選手だが、以降ローン移籍を繰り返し、昨夏にクラブに復帰するもファーストチームでの出番はなく、キエフでの“悪夢”がクラブでのラストゲームになった。
その他にも、アカデミーからファーストチームに昇格するもローン移籍を繰り返していたセイ・オジョとベン・ウッドバーンも契約満了に伴い今夏に退団。アカデミーから3選手がクラブから離れることも併せて発表されている。


