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liverpool(C)Getty Images

リヴァプール、ジョタ2発などでサウサンプトンに4発大勝! 南野拓実は終盤に途中出場

リヴァプールは27日、プレミアリーグ第13節でサウサンプトンをホームに迎えた。

勝ち点25で3位につけるリヴァプールと、勝ち点14で13位のサウサンプトンが対戦。前節に今季リーグ初ゴールを挙げて、水曜日のチャンピオンズリーグ(CL)グループB第5節、2-0で勝利したポルト戦でフル出場した南野拓実はベンチスタートとなった。

試合は開始早々の2分にリヴァプールが電光石火弾を挙げる。マネとのワンツーで左サイドを崩したロバートソンがボックス左奥で折り返し。正面にタイミング良く走り込んだジョタが合わせて、リヴァプールが先制する。

失点後に盛り返したサウサンプトンだが、ブロヤのチャンスがGKアリソンに防がれると、すかさずリヴァプールが追加点を得る。32分、ヘンダーソンの縦パスからボックス右に走り込んだサラーがクロス。またも正面で合わせたジョタが今季7ゴール目を挙げて、2-0とする。

さらにリヴァプールは37分、セカンドボールを拾ったチアゴがテクニカルなタッチでDFをはずし、左足でシュート。相手にディフレクトしたボールがネットを揺らし、チアゴのクールなゴールで3-0として前半を終える。

迎えた後半も、52分にCKからファン・ダイクが右足ダイレクトシュートをゴールに突き刺して4-0としたリヴァプール。チアゴやヘンダーソンを下げてオックスレイド=チェンバレンやミルナーを投入し、ややギアを落としつつも相手に主導権は渡さない。さらにクロップ監督は、81分にジョタをお役御免として、南野をピッチに送り出す。

その後、リヴァプールはそのまま試合をクローズ。前節のアーセナル戦に続く4-0の勝利で、完封勝利は公式戦3試合連続となった。3トップの中央に入った南野は時間が短かったこともあり、見せ場はなかった。

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