Ozan Kabak Schalke LiverpoolGetty Images

リヴァプールがシャルケのトルコ代表DF獲得へ交渉か…長期離脱ファン・ダイクの代役に?

リヴァプールがオザン・カバク獲得に向けてシャルケと交渉を開始するようだ。イギリス『ミラー』が伝えた。

プレミアリーグ連覇を目指すリヴァプールだが、チームの大黒柱であるヴィルヒル・ファン・ダイクをシーズン早々に失う。エヴァートンとの“マージーサイドダービー”で相手GKジョーダン・ピックフォードと衝突して負傷した同選手は、膝前十字靭帯断裂の重傷を負って、半年以上の離脱が見込まれている。

復帰までに長期間を要することから、ユルゲン・クロップ監督率いるクラブは来冬の移籍市場でセンターバックの補強に動くことが予想される。そして、同クラブはシャルケに所属する20歳のトルコ代表センターバック、カバクの獲得に興味を持つようだ。

同メディアによると、リヴァプールはすでにカバク獲得の意思をシャルケに伝えた模様。ブンデスリーガのクラブはパンデミック前、同選手に4000万(約55億円)ポンドの値札をつけていたが、現在では3000万ポンド(約41億円)で放出を認めると考えられている。

一方のリヴァプールは、トルコ代表DFの移籍金として最初に2000万ポンド(約27億円)をドイツのクラブに支払い、その後インセンティブという形で追加支払いに応じる考えを持つようだ。

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