Thiago LiverpoolGetty Images

チアゴ「この失望を説明できる言葉がない」ニューカッスル戦ドローに落胆

リヴァプールのチアゴ・アルカンタラは、ニューカッスル・ユナイテッド戦ドローの結果に肩を落とした。

24日に行われたプレミアリーグ第33節でリヴァプールはホームにニューカッスルを迎える。開始早々にモハメド・サラーのゴールで先制したリヴァプールだが、その後は主導権を握るも、追加点を奪えず。すると試合終了間際にビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)により一旦は救われるも、その後にジョー・ウィロックに同点弾を許して1-1のドローで終わった。

この結果、トップ4争いに向けて浮上のチャンスを逃したリヴァプールのチアゴは、イギリス『BTスポーツ』で「僕たちが抱く失望を説明できる言葉がない」と落胆した様子で話し、試合を振り返った。

「勝利したい、絶対に勝利したいという気持ちはコンペティションの大部分を占める。前半、僕たちは勝利するために本当に多くのチャンスを迎えた。自分たちのプレーをしようとした。前半はとても良く機能し、多くのスペースを生み出し、とても多くのチャンスを作った。試合に勝ちたい、チャンピオンズリーグに出たいという気持ちは変わらないけど、そのためにはもっとそうなるにふさわしくならないといけない」

また、クラブの公式ウェブサイトに対しても同選手は「(トップ4への)大きなチャンスだった。チェルシーとウェスト・ハムがドローか、どちらかが負ければ僕たちはトップ4に近づけたけど、そのチャンスを活かせなかった。僕たちはもっとチャンピオンズリーグでプレーするにふさわしいチームにならないといけない」と話している。

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