Jurgen KloppGetty

「来季CLにふさわしいプレーではなかった」クロップがトップ4へ手痛いドローを嘆く

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、ニューカッスル・ユナイテッド戦のパフォーマンスを嘆いた。

24日のプレミアリーグ第33節でリヴァプールはホームでニューカッスルと対戦。トップ4のためにも勝ち点3が欲しいリヴァプールは、3分にモハメド・サラーの得点で先制に成功する。その後は追加点を奪えなかったものの、1-0で勝利するかに思われた後半アディショナルタイムに同点弾を許して1-1の手痛いドローで終えた。

試合後、クロップ監督はイギリス『BTスポーツ』で「素晴らしいゴールを奪ったが、試合を終わらせることができなかった。十分なプレーができていない。しっかりとボールを持って相手を走らせなくてはならなかったが、相手を生かしたままにしてしまい、彼らは同点弾を挙げるにふさわしかった。アンラッキーなハンドでの(カラム)ウィルソンの得点もその前にあった」と話し、落胆を続けた。

「なぜこのようなことが起きたのか、私にはわからない。ボールをキープしなければいけなかったし、十分に戦えてもいなかった。70%のポゼッションがあったが、80%にすべきだった。チャンスも多く作ったが、得点できなかった。だから、もっとチャンスを作るべきだった。この時期にこのようなことをしていてはいけない」

「彼らは勝ち点のために戦い、我々はほとんど何も得られなかったが、それでも1ポイントだ。負けのような気分だ。来シーズンのチャンピオンズリーグにふさわしいようなプレーではなかった」

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