リヴァプールのモハメド・サラーがプレミアリーグ歴代得点記録で6位に浮上した。
1日に行われたプレミアリーグ第24節でリヴァプールは敵地で好調ボーンマスと対戦。押される展開が続いたリヴァプールだが、30分にサラーがPKを沈めて先制点を挙げる。さらに、75分には再び同選手が芸術的なゴールを決めてリードを広げ、リヴァプールは2-0でボーンマスに勝利した。
ボーンマス戦の2ゴールで、サラーの今シーズンの得点数は21ゴールに。さらに、プレミアリーグ通算得点数を178ゴールにまで伸ばし、これでチェルシーのレジェンドであるフランク・ランパードを抜いて単独6位に浮上した。さらに、5位のマンチェスター・シティで活躍したセルヒオ・アグエロまで6ゴールに迫っている。
試合後、サラーはイギリス『スカイスポーツ』に対して「ゴールを決めてチームが勝利したことは良い気分だ。僕の一番の目標はこのチームとプレミアリーグで優勝すること。僕たちは正しい方向に進んでいる」と喜びを語っていた。
また、主将フィルジル・ファン・ダイクは、サラーについて「彼は明らかにこの何年間にもわたってクラブにとって最高の選手だ。僕は彼がやっているハードワークを見ているけど、何よりもスタッツがそれを物語っている。素晴らしいパフォーマンスだった。彼はとてつもない選手だ」と賛辞を送っている。
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