リヴァプールのモハメド・サラーは、自身のハットトリックでマンチェスター・ユナイテッド戦の勝利に貢献できたことを喜んだ。
24日に行われたプレミアリーグ第9節でリヴァプールは敵地でマンチェスター・ユナイテッドと対戦。この試合に先発したサラーは、5分のナビ・ケイタの先制点をアシストし、38分から50分までにハットトリックを達成するなど、4ゴールに絡む活躍を見せて5-0の勝利に貢献した。
当時レアル・マドリーに所属するロナウドが2003年4月に達成して以来となるオールド・トラッフォードでハットトリックを記録したアウェイチームの選手となったサラーは、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で喜びをあらわにした。
「ここで5-0で勝利したことは最高だ。僕たちのフットボールができなければタフな試合になると思っていた。僕たちは、僕たちのプレーをしようとしたし、ラインの間でプレーし、チャンスを作ろうした。そのようにできたし、得点もできてラッキーだった」
「チームが勝利を続ける限り、僕は嬉しいし、チームの勝利のためにベストを尽くしたい。2年前に成し遂げたから、プレミアリーグで優勝するために必要なものが何であるか僕たちは理解している。ここで大きな勝利を手にしたけど、3ポイントにすぎない。すべての試合で勝利することを目指し、タイトルを勝ち取ることを目指したい。すべてに勝利するためのプレーが僕たちには必要だ」


