元イングランド代表FWクリス・サットン氏は、現時点でモハメド・サラーがリオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを上回る存在だと主張した。
2017年夏のリヴァプール加入以降、活躍を見せ続けるサラー。3日のマンチェスター・シティ戦ではアラン・シアラー氏が“プレミアリーグ史上最高のゴールの一つ”と絶賛した得点を記録するなど、今季もここまで公式戦9試合に出場して9ゴールをマークする稼ぎっぷりだ。
リヴァプールデビューシーズンでリーグ32ゴールをマークし、以降の3年間で平均21ゴールを挙げ、2度のプレミアリーグ得点王に輝くなど一貫して高いパフォーマンスを見せ続けるエジプト代表FWについて、サットン氏はイギリス『BBC』で「現時点で、彼はメッシとロナウドよりも優れている」と主張し、賛辞を続けた。
「ここ数シーズンの彼のスタッツはセンセーショナルだ。何年間にもわたってこのレベルでこのようなことをするのは、彼がどれだけ素晴らしいかを表している。他の選手が脱落する中、彼は毎シーズンその一貫性を示してきた」
加えて、フィオレンティーナ時代にサラーとチームメイトだった元イングランド代表マイカー・リチャーズ氏は「サラーはワールドクラスだと何年も言い続けてきた。そのたびに私は笑われてきたが、フィオレンティーナ時代から彼のことを称賛してきた。何年も前から彼のことを話してきたけれど、誰も耳を貸さなかった。今の彼の活躍に驚きはない」と話している。


