リヴァプールの日本代表MF南野拓実がプレミアリーグ初ゴールをマークした。
リヴァプールは19日、プレミアリーグ第14節でクリスタル・パレスとのアウェー戦を迎えた。この試合で今季2試合目の先発となった南野は、前線でロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネと攻撃陣を形成した。
その南野が開始早々に魅せる。ゴール正面で右サイドのサディオ・マネからのパスを受けた南野は、ワントラップして冷静にフィニッシュ。これが決まり、リヴァプールに先制点をもたらした。
ゴール動画
日本人選手として7人目
(C)Getty Images南野は今季、公式戦14試合に出場して3ゴールをマーク。プレミアリーグでは、昨季の加入から18試合目で待望の初ゴールとなっている。なお、プレミアリーグでの日本人選手の得点はこれまで、稲本潤一(当時所属フルアム)、中田英寿氏(同ボルトン)、香川真司(同マンチェスター・ユナイテッド)、吉田麻也(同サウサンプトン)、岡崎慎司(同レスター)、武藤嘉紀(同ニューカッスル)が記録。南野は7人目となっている。
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