minamino(C)Getty Images

南野拓実「ずっと忘れない感情。素晴らしい経験」リヴァプール時代を振り返る

モナコの日本代表MF南野拓実がリヴァプール時代について語った。

2020年1月からリヴァプールでプレーした南野は昨年の夏にモナコ入り。初年度は公式戦25試合に出場して1ゴールにとどまるなど苦戦したが、今シーズンは開幕から絶好調。ここまでのリーグ戦7試合で3ゴール3アシストを記録しており、8月のリーグ・アン最優秀選手賞も受賞した。

この活躍を受けて、10月のインターナショナルマッチウィークに向けた日本代表にも復帰。『SNTV』のインタビューで日本代表について、「前回のワールドカップで日本代表はすごく自信を得たと思うし、直近のフレンドリーマッチを見ても、いい成績を残しています。日本サッカーは確実にレベルアップしてきていると思います」と口にしたアタッカーは、リヴァプール時代について以下のように振り返った。

「自分にとって素晴らしい経験でしたね。僕らはプレミアリーグと、カラバオとFAカップの2つのカップ戦で優勝しました。それは僕にとってサッカー選手として重要な経験になりましたし、最も印象的な思い出ですね」

「アンフィールドは世界最高のスタジアムの一つだと思います。あの雰囲気、そしてリヴァプールの選手としてあのスタジアムでゴールするのは、本当に素晴らしいことです。あの感情はずっと忘れられないものです」

日本代表は13日にカナダ代表、17日にチュニジア代表とそれぞれホームで親善試合を行う。欧州での経験値を高めて調子を上げている南野への期待も高まる。

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