リヴァプールは、13日のプレミアリーグ第25節でバーンリーと対戦する。同クラブに所属する日本代表FW南野拓実は、現地メディア複数の予想スタメンでいずれも先発外となっている。
10日に行われた前節のレスター・シティ戦をディオゴ・ジョタの2ゴールで制したリヴァプールは、目下のところ公式戦5連勝と負けなし。ジョタが絶好調の中、今冬に加入したコロンビア代表FWルイス・ディアスも早くも印象的なプレーを見せている。
攻撃陣では、アフリカネイションズカップに参戦していたエジプト代表FWモハメド・サラーがレスター戦で復帰し、クロスバー直撃のシュートを放つなど状態の良さをアピール。さらに、バーンリー戦では同じくアフリカネイションズカップ帰りのセネガル代表FWサディオ・マネがスカッド入りしている。
ロベルト・フィルミーノを含めた攻撃陣が多彩のため、レスター戦で試合終了間際の数分の出場にとどまった南野の状況は今後、さらに厳しくなりそうだ。イギリス『ガーディアン』は、バーンリー戦先発の3トップがジョタ、ルイス・ディアス、サラーになると予想。ベンチにマネやフィルミーノと共に南野が控えるとみている。そのほか、『Sports Mole』、『WhoScored』などのメディアでも同様の3トップがスタメンに予想されている。
リヴァプールはバーンリー戦後も、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16ファーストレグのインテル戦など、週2戦の間隔で試合を消化することになるが、選手層が厚くなったこともあって南野のポジション争いはさらに厳しくなっている。チャンスを得た際には確実にモノにしていきたいところだ。




