リヴァプールの日本代表FW南野拓実がテストマッチで鮮烈なインパクトを残した。
リヴァプールは9日、テストマッチでスペイン1部オサスナと対戦。南野は左ウイングで先発し、ロベルト・フィルミーノ、カイド・ゴードンとともに3トップを形成した。その他、ファビーニョ、ジョー・ゴメス、イブラヒマ・コナテらが先発している。
試合は14分にリヴァプールが先制。パスに抜け出した南野がゴール左からシュート。左足でのシュートは相手DFに当たってGKの頭上を越えていった。記録はオウンゴールとなったものの南野のシュートから先制点が生まれることに。
さらに21分、コスタス・ツィミカスが南野とのワンツーで左サイドを突破。クロスにフィルミーノが合わせ、追加点を奪う。41分にはカウンターが炸裂。左サイドに開いた南野が左足で正確なクロスを送ると、中で待っていたフィルミーノが確実に沈めて3-0に。後半には1点を失うも、リヴァプールが3-1と勝利した。
なお、南野は71分までプレー。14日にノリッジ・シティとプレミアリーグ開幕戦を迎えるチームの最後のテストマッチで、アピールに成功している。
