リヴァプールはフルミネンセから獲得したU-17ブラジル代表GKマルセロ・ピタルガについて8日、公式リリースで紹介した。
2002年12月生まれのGKマルセロはフルミネンセのアカデミー育ち。この若さでフルミネンセではトップチームにも帯同し、2試合でベンチ入りを果たしていた。また、2019年11月に行われたU-17ワールドカップでは当時16歳にしてU-17のセレソンに選ばれ、第2GKながら優勝メンバーに名を連ねている。
フルミネンセには現リヴァプール正GKアリソンの実兄ムリエウが在籍していることもあり、リヴァプールのGKコーチであるジョン・アクターバーグ氏はアリソンとムリエウ経由でマルセロの情報をキャッチしていたという。リヴァプール公式メディアを通じて、次のように語った。
「アリソンには兄にマルセロのことを聞けないかと連絡をとってもらったんだ。マルセロはブラジルでは16歳にしてリザーブリーグのゴールを守っていた。その年齢でもう大人たちの信頼を得ているのかと驚いたよ」
「ブラジルとイングランドは環境が大きく違うから、彼の成長をサポートしたい。我々は若者に過剰なプレッシャーを与えたくないし、これから大きくスキルアップしてくれると期待している」
すでに本人はリヴァプール入りを果たしており、メルウッドでのトレーニングを開始している模様。また、当面のところはリヴァプールU-23のBチームでプレーする見通し。
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