元リヴァプールのピーター・クラウチ氏は、サディオ・マネとモハメド・サラーの関係性について言及した。
マネとサラーに加え、ロベルト・フィルミーノのフロントスリーを擁するリヴァプールは、近年好調を続ける。一昨シーズンにはチャンピオンズリーグ制覇、昨シーズンにはプレミアリーグ優勝を飾って、連覇を目指す今シーズンもここまで首位を走る。
しかし、好調を続けるチームの中で、両選手の関係性に関してはさまざまな憶測が以前から飛ぶ。さらに、7-0で勝利したクリスタル・パレス戦で、1ゴールを挙げたマネは60分を前にサラーと交代した際に不満をあらわにし、その後エジプト代表FWが2ゴール1アシストもの活躍を残していた。
そんな2選手の関係性について、クラウチ氏はイギリス『デイリー・メール』で「チームが負けたときに限り、このようなことは問題になる。すべてのフォワードの選手は自己中心的で、彼ら2人も可能な限りたくさんのゴールを奪いたいと考えているように見える。特にサラーはスタッツに取りつかれているみたいだ」と話し、自身の考えを続けた。
「サラーはウィンガーとしてこのクラブに来たが、彼はヨーロッパで最も得点能力の高いフォワード、ゴールマシーンの1人に成長した。パレス戦の1点目も良いポジションにいて、2点目は紛れもなく美しいゴールだった。交代を命じられたときのマネの顔は固まっていた。彼は怒っていたし、当然そうであるべきだ。ストライカーとしての血があれば、ベンチに下がることをまず考えるはずがない」
「マネとサラーはベストフレンズか?そうは思わない。しかし、そんなことは関係ない。私と組んでいたストライカーのパートナーたちは私のことを好きではなかった。しかし、これが仕事の妨げになったことなどなかった」
▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


