16日に行われたプレミアリーグ第11節リヴァプール対マンチェスター・シティの一戦だが、荒れ模様となったようだ。
近年のプレミアリーグ、さらに欧州サッカーを牽引してきたリヴァプールとマンチェスター・C。16日にはリヴァプール本拠地アンフィールドで激突すると、試合は互いに決定機を作る激しい展開に。そして76分に生まれたモハメド・サラーのゴールが決勝点となり、ホームチームが1-0と勝利を収めている。
しかしこの試合では、判定に激怒したユルゲン・クロップ監督が退席に。さらに試合後、ジョゼップ・グアルディオラ監督は『BBC』に対し、一部のリヴァプールファンからコインを投げつけられたことを告白している。
「一部の観客が狙おうとしたが、私には当たらなかったね。おそらく、彼らは次はもっとうまくやるんだろう」
一方でリヴァプールは、試合後に声明を発表。アウェイ席側から「下劣な」チャントが聞こえたことを非難している。
「アンフィールドで行われた今日の試合、アウェイ席からフットボールスタジアムで発生した悲劇に関連する下劣なチャントが聞こえたことに、深く失望している。アウェイ席のコンコースにも同様の落書きがされていた。このような行為が遺族や被害者に与える影響はわかっている。関係当局やマンチェスター・Cと協力し、こうしたチャントがフットボール界から根絶されるように最大限の努力をするつもりだ」




