リヴァプールFWルイス・ディアスは、負傷によって長期離脱を強いられることになりそうだ。『The Athletic』など複数メディアが伝えている。
今シーズン、開幕から苦戦の続くリヴァプール。中盤に負傷者が続出し、ここ数シーズンの勢いが影を潜める同クラブは、先日にアーセナルにも2-3で敗戦。ここまでプレミアリーグ8試合を消化してわずか2勝(4分け2敗)、10ポイントの10位に沈んでいる。
そんなリヴァプールは、9日のアーセナル戦で再び複数の負傷者が発生していた。そして、その内の1人であるディアスは膝の靭帯を損傷した模様。幸い手術の必要はないとようだが、6~8週間の離脱に。復帰はワールドカップ終了後、さらに時間を要せば2022年中の復帰は難しいようだ。
苦しむリヴァプールの中で、ディアスは公式戦12試合に出場してロベルト・フィルミーノ、モハメド・サラーに次ぐ4ゴールをマークするなど好調を維持していた。コロンビア代表MFの負傷は大きな痛手となりそうだ。
また、アーセナル戦ではトレント・アレクサンダー=アーノルドも負傷交代。同選手の状態については明らかになっていないが、試合後にユルゲン・クロップ監督は「足首をひねった。良くはない。とても痛がっていたし、すぐに腫れも見られた」と重傷の可能性を示唆している。


