リヴァプールのDFイブラヒマ・コナテがデビュー戦を振り返った。『LFCTV』が伝えている。
リヴァプールは20日、テストマッチでシュトゥットガルトと対戦。今夏に3600万ポンド(約54億円)でライプツィヒから加わったコナテはこの試合でリヴァプールデビューを飾り、試合後には「一歩ずつ良くなっていくだろう」と前向きに語った。
「これがプレシーズンの最初の試合で、次の試合に向けて準備している。僕はピッチ上のチームにとても満足しているし、みんなと良いコミュニケーションがとれている。僕にとっては忘れられない瞬間だよ」
なお、デビュー戦は1-1のドローに終わり、コナテは「勝利できなかったので、ほんの少しだけ悲しい」としつつ、今後チームとしてコンディションを上げていくことを誓った。
