リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、アトレティコ・マドリー戦を振り返った。
チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第4節で、本拠地アンフィールドにアトレティコを迎えたリヴァプール。13分でトレント・アレクサンダー=アーノルドのアシストからディオゴ・ジョタが先制点を奪うと、21分にもアレクサンダー=アーノルドのお膳立てからサディオ・マネが追加点。その後36分のフェリペの一発退場で数的優位を得ると、スコアこそ2-0ながら圧勝を収めている。
試合後、インタビューに応じたクロップ監督は「試合はほぼ完ぺきで、望んでいたとおりになった。相手はホーム戦よりもかなり前に出てきたし、スタートも違っていたが、よく守れたね。トレントからのボールは2つとも、信じられないようなものだったと言わざるを得ないね」と語っている。
「特にサディオのゴールは素晴らしかったね。ペナルティエリア内で適切なポジションを取り、あの状況でフィニッシュできるだけのハングリーさがある」
リヴァプールは4連勝を達成し、危なげなく決勝トーナメント進出を決めている。




