20211120_Juergen Klopp_LiverpoolGetty Images

「誰かをローンで放出するプランはない」リヴァプール指揮官クロップが1月の移籍市場を前に明言

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、冬の移籍市場に向けてコメントした。

今シーズン、プレミアリーグ第16節を終えて2位につけるリヴァプール。2年ぶりのリーグ優勝に向けてチームは好調を維持する一方で、出番が限定的なジョー・ゴメスや南野拓実、ディヴォック・オリギらが来年1月の移籍市場で放出される可能性が囁かれている。

そんな中、15日のプレスカンファレンスでローンでの放出が報じられるゴメスについて問われ、クロップ監督は「負傷して、復帰後にまた負傷して、ジョーにとってはベストな1年ではないが、そういうことだってある」と話し、選手を冬の移籍市場で手放す意思がないことを明らかにした。

「我々は靭帯損傷からの復帰やリハビリテーションを急がせたりはしていなかったが、いつだって時間が必要だ。それに、3人や4人のセンターバックがいればすぐに試合時間を得ることはとても簡単なことではないし、体の準備ができていないことだってある」

「我々は焦らず待っているし、ジョー自身も忍耐強くいると思う。これが今の状況で、冬に誰かをローンで放出するプランはない。誰も私のところに来て、別のクラブに行くことを尋ねたりはしていない。ジョーは復帰したばかりで、前の状態に戻るためにトレーニングするための時間が必要だ」

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