リヴァプールのFW南野拓実は、現地メディアから高評価を受けている。
24日に行われたカラバオカップ3回戦でリヴァプールは敵地でリンカーンと対戦。今シーズンの公式戦で初めて先発出場した南野は、1-0で迎えた18分にエリア外からカーブのかかった巧みなミドルシュートをゴール右隅に突き刺してチームに追加点をもたらす。4-0で迎えた後半開始直後にはGKが弾いたボールに詰めてこの日2点目をマークする。さらに、チーム7点目のディヴォック・オリギのゴールの際にはアシストを記録し、7-2の勝利に大きく貢献した。
地元メディア『Liverpool.com』では、表彰台形式で選手を評価。見事「ゴールド」の評価に南野が選出され、寸評では以下のように称賛されている。
「南野の活躍には目をみはるものがあった。ライン間を動き、プレスを扇動した。ポジティブな印象を残し、それは我々が求めているパフォーマンスだった」
「南野はプレシーズンの調子をシーズンに持ち込めており、それは重要なことだ。ジョタがフィットすれば、彼も見られるだろうが、南野は絶対にロベルト・フィルミーノの代役として見ておくべきだろう」
控え中心のメンバーで格下相手だったとは言え、大きなインパクトを残した南野。リーグ戦での活躍にも期待が集まる。
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