Mohamed Salah Liverpool Brighton 2020-21Getty

サラーの不満に理解のクロップ「笑顔でピッチから去れば問題」…放送局には再び苦言

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、交代時に苛立ちをあらわにしたモハメド・サラーについて言及した。

28日に行われたプレミアリーグ第10節で、リヴァプールは敵地でブライトン&ホーヴ・アルビオンと対戦。60分にサラーのアシストからディオゴ・ジョタが先制したが、後半アディショナルタイムにビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の判定からブライトンがPKを獲得し、これを沈められて1-1のドローで終わった。

新型コロナウイルス感染から復帰後2試合目となるサラーは、アシストを記録するも64分にサディオ・マネと途中交代。エジプト代表FWはこの際、両手を広げながら明らかに文句を言いたげな表情を浮かべ、不満をあらわにしつつスタンドへと下がっていった。

この件について試合後に『BTスポーツ』で問われたクロップ監督は、「モーがピッチから笑顔で去れば、何か問題があるということだ。もちろん、注意しなければいけないし、彼は交代が好きではない。しかし、これ以上のことは何もない」と問題がないことを強調した。

また、終盤のVARによるPKの判定については「腕の付け根ならよくあるが、今日は爪先だった。判定は正しかったと思う」と話し、メディアに対して「君たちはヘッドラインを作ろうとしている。レフェリーが笛を吹くたびに君たちはいつも、毎度毎度そのようにしている。私に何を言わせたいんだ?レフェリーが笛を吹いたからあれはペナルティだ」と苦言を呈した同指揮官は、キックオフ時間への不満をもあらわにした。

「君たち(放送局)が12時30分のキックオフに我々を選んでいる。君たちがそのようにしているんだ。君個人ではないだろうが、君たちがそうやっているのだろう?12月や新年にもう1試合水曜日か土曜日に12時30分のキックオフがある。水曜日に試合があった後、12時30分にプレーすることはプレミアリーグの選手たちにとって本当に危険だ」

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