Klopp Liverpool 2021Getty

「これ以上の新戦力はナンセンス」クロップが今夏の補強終了宣言

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、今夏にこれ以上の新戦力を望まないことを明かした。

昨シーズンにプレミアリーグ連覇を逃し、今シーズンにはタイトル奪還を見据えるリヴァプール。しかし今夏、ジョルジニオ・ワイナルドゥムが退団したものの、新戦力はイブラヒマ・コナテのみと補強が進んでいない。

それでも、クロップ監督は『TV2』でクラブの補強プランについて「移籍市場は開いており、みんなが何人かの新戦力を期待している。何が起きるか見て行く必要はあるが、このスカッドでやっていこう。ここにはすでに良い選手たちがいる」と話し、これ以上の新戦力は必要ないとの見解を示した。

「中盤には、チアゴ・アルカンタラ、ファビーニョ、ジョーダン・ヘンダーソン、アレックス・オックスレイド=チェンバレン、ナビ・ケイタと経験のある選手がいる。他にも、ハーヴェイ・エリオットやカーティス・ジョーンズとエキサイティングな若手がいて、攻撃陣にはサディオ・マネ、ロベルト・フィルミーノ、モハメド・サラー、ディオゴ・ジョタ、ジェルダン・シャキリ、タクミ・ミナミノ、ディヴォック・オリギがいる」

「選手を買うには多くの金が必要だ。選手たちはすでにチームにいるわけだから、そのようなことをしたくはない。時には入れ替えが必要だが、そのためには空きを作らなければならない。何か起きれば、何かすることができるが、これ以上選手を加えることはナンセンスだ」

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