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Jurgen Klopp Sadio Mane Liverpool 2021-22Getty

クロップがマネのバイエルン移籍に言及「時に関係性に変化が必要なことは当然のこと」

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、サディオ・マネのバイエルン・ミュンヘン移籍について語った。

2016年にサウサンプトンからリヴァプールに加入したマネ。以降、6シーズンにわたりクロップ監督の下で大活躍を見せた同選手は、プレミアリーグ初優勝やチャンピオンズリーグ制覇、クラブ・ワールドカップ制覇など数々のトロフィー獲得に貢献した。しかし、契約満了まで残り1年となった今夏の移籍市場でバイエルン・ミュンヘンに新天地を求めた。

移籍の際にマネに別れの言葉を送ったクロップ監督は、同選手のバイエルン移籍について「サディオと彼の代理人は私に対して、彼が新たな挑戦を探していると伝えてきた」と話し、自身の考えを続けた。

「そうなるのなら今回のように早いに越したことはないし、正しい方法で実現し、選手や代理人がそのために取り組んでいるのなら、彼らが行きたがっている新たなクラブは交渉の準備をして、今回のようにすべきだ。それから、最大のリスペクトとともに“ありがとう”と言えばいい」

「私はこれ以上ないほどにサディオにリスペクトを示してきた。素晴らしい選手で、彼の成功を願っている。それに、彼はまだまだプレーできるし、38や39になっても彼のフィジカルがあればプレーできる。そうなれば本当にクレイジーだ。バイエルンは本当に良い選手を獲得した」

「我々は今回の移籍を将来の参考として活用したい。時には関係性に変化が必要なことは至って当然のこと。今回の場合、サディオは新たな挑戦を望み、我々もリアクションを見せた。お互いにとってベストのものにしようとした。今回の件に関してまったく問題はない。スポーツ面で、そして人間として、彼がいなくて寂しくなる。しかし、これも人生だ。何も問題はない」

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