アタッカー4人同時起用の理由は?クロップが説明「理に適っていると思った」

Mohamed Salah Diogo Jota Roberto Firmino Sadio Mane
Getty
【欧州・海外サッカー ニュース】プレミアリーグ第8節マンチェスター・シティ戦を引き分けたリヴァプール。ユルゲン・クロップ監督が、モハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネ、ディオゴ・ジョタを同時起用した意図を説明した。

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、マンチェスター・シティ戦で4人のアタッカーを同時起用した理由を説明した。

8日に行われたプレミアリーグ第8節で、敵地でシティと対戦したリヴァプール。13分にモハメド・サラーのPKで先制したものの、31分にガブリエウ・ジェズスに同点弾を許す。その後は両者譲らず、近年のプレミアリーグの覇権を握ってきた両チームの一戦は1-1のドロー決着となった。

このビッグマッチでクロップ監督は、4人のアタッカーを同時起用。サラーが最前線に入り、その下にロベルト・フィルミーノ、右に好調ディオゴ・ジョタ、左にサディオ・マネという布陣で臨んでいる。指揮官はこの意図について『スカイスポーツ』に対し、以下のように答えた。

「理に適っていると思った。リカバリーに数日、トレーニングに数日、このメンバーを決めるために数日の準備があった」

「ピッチ上の様々なエリアでクオリティが欲しかった。ここで何かを得るためには、勇気が必要なんだ。攻撃的なスタメンだったが、全員が自分の仕事をすればよりソリッドな守備組織になる。これからも見てみよう」

これまでの4試合で6ゴールを奪うなど好調だったジョタだが、シティ戦の先発起用は驚きをもって伝えられている。クロップ監督は、好調の選手を起用していきたいと説明した。

「後半はもっと自然にプレーできるようになっていたね。現時点ではフレッシュな選手を起用したいと思っている。誰が調子が良くて、良いパフォーマンスなのかを見極めたかった。だからこそ、こういった形にした」

プレミアリーグ|最新ニュース、順位表、試合日程

▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】

閉じる