リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、前半でピッチを退いたFWロベルト・フィルミーノについてコメントしている。
リヴァプールは28日、プレミアリーグ第3節でチェルシーと対戦。1点ビハインドで迎えた43分、フィルミーノは負傷してディオゴ・ジョタとの交代でベンチへと退いた。
その後リヴァプールは、前半終了間際に獲得したPKをモハメド・サラーが決めて同点とする。しかし後半は10人になったチェルシーを崩しきれずに1-1のドローに終わった。
試合後、クロップ監督は『スカイスポーツ』でフィルミーノの状況について「フィルミーノは大丈夫かだって? そうではないね。おそらく筋肉系のケガだ。大きなケガではないことだけを願っているよ」と説明した。
また、クロップ監督はPKが与えられた場面や後半の戦いぶりについても言及している。
「我々が得たゴールは価値あるものだった。あの場面、PKなのは明らかだったと思う」
「(相手が1人少なくなった後半は)誰もが『来いよ』と思っていた。でも守備の構造が変わり、相手は深い位置で守っていた。ボックスを8人で守っていたので、難しかったね。ミドルシュートもあったが、こぼれ球を拾う際にもう少し相手のエリアに侵入できれば良かったと思う。それでも良い試合だった」




