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Harvey Elliott Liverpool 2019-20Getty Images

チェンバレンを「偽9番」、18歳エリオットを中盤中央で起用…クロップは手応え「選択肢の1つ」

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、ハーヴェイ・エリオットとアレックス・オックスレイド=チェンバレンの新ポジションに手応えを感じているようだ。

プレミアリーグ、そしてチャンピオンズリーグ覇権奪還を目指して準備を進めるリヴァプール。現在オーストリアでキャンプを行っており、20日にはヴァッカー・インスブルック、シュトゥットガルトと別々のチームを起用して30分のトレーニングマッチを行った。

南野拓実はヴァッカー・インスブルック戦に出場している。一方シュトゥットガルト戦では、クロップ監督はオックスレイド=チェンバレンを「偽9番」の位置で起用。また、18歳エリオットを中盤の中央で試していた。指揮官はクラブ公式HPで、非常にポジティブだったと語っている。

「ハーヴェイはあのポジションでプレーしたことがなかったと思うけど、良い感じだったね。オックスも最初の数分間で、選択肢の1つであることは間違いないとわかったよ。今後を見守りたいね。イボウ(コナテ)は本当に良くやっていたし、それが期待していたことだった」

「若手選手を多数起用した最初の試合で、彼らはトレーニングでも本当に力を発揮してくれているが、全員が揃っているトップチームの試合とは少し違う。タフだが、問題はない。ああいった試合でテストを受ける機会を与えないとね。それを続けていくよ」

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