リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、ハーヴェイ・エリオットとアレックス・オックスレイド=チェンバレンの新ポジションに手応えを感じているようだ。
プレミアリーグ、そしてチャンピオンズリーグ覇権奪還を目指して準備を進めるリヴァプール。現在オーストリアでキャンプを行っており、20日にはヴァッカー・インスブルック、シュトゥットガルトと別々のチームを起用して30分のトレーニングマッチを行った。
南野拓実はヴァッカー・インスブルック戦に出場している。一方シュトゥットガルト戦では、クロップ監督はオックスレイド=チェンバレンを「偽9番」の位置で起用。また、18歳エリオットを中盤の中央で試していた。指揮官はクラブ公式HPで、非常にポジティブだったと語っている。
「ハーヴェイはあのポジションでプレーしたことがなかったと思うけど、良い感じだったね。オックスも最初の数分間で、選択肢の1つであることは間違いないとわかったよ。今後を見守りたいね。イボウ(コナテ)は本当に良くやっていたし、それが期待していたことだった」
「若手選手を多数起用した最初の試合で、彼らはトレーニングでも本当に力を発揮してくれているが、全員が揃っているトップチームの試合とは少し違う。タフだが、問題はない。ああいった試合でテストを受ける機会を与えないとね。それを続けていくよ」


