リヴァプールのユルゲン・クロップ監督はポルトとの過去の対戦はプラスにならないとした。『スカイスポーツ』が伝えている。
リヴァプールは28日、チャンピオンズリーグ第2節でポルトと対戦する。クロップ監督にとって2017-18シーズンのラウンド16、2018-19シーズンの準々決勝にも対戦しており、3度目の顔合わせに。いずれも大差で退けているが、ドイツ人指揮官はその歴史は何の意味も持たないとした。
「ポルトは常に変化している。 過去2試合に勝っていることは、まったく有利にはならない。相手の立場に立って考えればいい。相手の立場になって考えてみると、同じようなことが二度と起こらないようにすることが先決だね」
「我々はこの試合のことを考えている。彼らはラインナップやシステム面で異なる機会を用意しており、我々はそれに備えなければならない。前回の対戦では、意味がないので、前の時のことは考えなかった」
ポルトホームでの2試合は、それぞれ5-0、4-1と勝利しているリヴァプール。それでも、クロップ監督は警戒心を怠ることはないようだ。




