リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、今夏の移籍市場について「奇妙なもの」になると予想した。
会見で自クラブのチーム強化について問われたクロップ。来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得できるかどうかが重要になると前置きしつつ、来シーズンはよりチームが強くなると主張した。
「何が起こるかはビジネス次第で、誰かが出て行きたがったり、我々が売ったり、そういうことだ。だからこそ、早い段階で計画を立てることはできない」
「ケガから選手が戻ってくることで、我々はすでに良くなっている。これが私たちの最初の移籍だ。それがいつ実現するかは正確にはわからないが、実現するだろう。あとはすべて、見てみないとわからない」
さらに、クロップは「市場は本当に奇妙なものになる」とし、ビッグネームの名前を挙げつつ、以下のように予想している。
「(キリアン)ムバッペは出るのか出ないのか、(アーリング)ハーランドや(ジェイドン)サンチョはどうなのかなど、大金が動く話はよく聞く。この夏は、そういったことはあまり起こらないと思う。なぜなら、サッカー界はまだ以前のような状況ではないからだ」
また、来季については「チャンピオンズリーグに出られないとしたら、それは良くないことだが、まだチャンスはある。しかしそうでない場合は、それに対処しなければならない」と話した。なお、リヴァプールは現在、プレミアリーグで6位。13日には2位マンチェスター・ユナイテッドと対戦する。
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