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リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、RBライプツィヒ戦勝利に満足しているようだ。『BTスポーツ』が伝えた。
リヴァプールは16日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝ラウンド1回戦でライプツィヒと対戦。ハンガリーのブダペストで行われたファーストレグでは、後半にモハメド・サラーとサディオ・マネが相手のミスからゴールを奪い、リヴァプールが2-0と先勝している。
クロップ監督は「ライプツィヒは本当のモンスターになりうる。彼らはブンデスリーガで圧倒している」と相手を評価しつつ、自身のチームを称えた。
「我々は例外的な方法でゲームをコントロールした。彼らにもチャンスはあったが、結果は当然のものだったと思う。タフな試合だった。1試合でメンタリティの巨人を作ることはできないが、今夜は良かった。まだファーストレグだ。多くの人がまた我々が滑るのを待っていたことは知っているが、今夜は少年たちがそれをやってくれたし、嬉しいよ」
また、今季は国内で苦戦が続き、プレミアリーグ連覇は絶望的な状況となっているリヴァプール。指揮官は「問題を抱えているし、協議が始まるのは当たり前」としつつ、「私は何の問題もない。選手たちはやれることを示してくれた」と語っている。




