リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、トッテナム戦のパフォーマンスを称賛した。『BTスポーツ』が伝えている。
リヴァプールは28日、プレミアリーグ第20節でトッテナムと対戦。前半終了間際にロベルト・フィルミーノのゴールで先制すると、後半開始直後にはアーノルドが追加点を奪う。その後も追加点を挙げ、3-1と勝利している。
リーグ戦6試合ぶりの勝利についてクロップ監督は「素晴らしい試合だった。いいタイミングでゴールを決め、いい選手がゴールを決めてくれた」とチームを称えた。
「今日は形ではなく、自分たちが何者なのかということを示した。後半は特に自分たちがそうだった。スパーズが多くのボールを持っていたことは覚えていないが、我々は非常によく守っていた。良いパフォーマンスだったし、見たかったものをたくさん見たよ」
また、指揮官は「主な違いはゴールを決めることで、それが試合の勢いにもつながった」と続けた。
「バーンリー戦では大量のチャンスを逃してしまったが、今夜は壁を壊した。それがどのようなものかというと、自信を失うのは簡単だが、それを取り戻すことは可能だ。スイッチを入れたり消したりできるようなライトではない。適切なタイミングでそれを示さなければならない」
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