リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、新型コロナウイルスによる入国規制で実母の葬儀に参列できなかったようだ。
新型コロナウイルスのパンデミックが続く中、各国で入国規制が敷かれている。特に変異株が確認されたイギリスからの渡航者に対しては厳しい制限が設けられており、先日にはチャンピオンズリーグのRBライプツィヒ対リヴァプールの一戦がハンガリーで開催されることが決まるなど、さまざまな面で影響を受けている。
そんな中、クロップ監督の実母、エリザベスさんが81歳で他界。しかし、リヴァプール指揮官はドイツ政府が敷く入国制限の影響で帰国できず、9日に行われた葬儀に参列することすら不可能だったようだ。
同指揮官はドイツ『Schwarzwaelder Bote』で「彼女は私のすべてだった。最高の意味で本当のママだった。敬虔なクリスチャンとして、彼女が今、天国にいると理解している。私が葬儀に出られなかったことはこのひどい時代の影響だが、状況が許せばすぐに素晴らしい会を開くことになるだろう」と語っている。
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