リヴァプールのユルゲン・クロップは、久しぶりのプレミアリーグにおける本拠地アンフィールドでの勝利を喜んだ。
10日に行われたプレミアリーグ第31節でリヴァプールはホームにアストン・ヴィラを迎える。アンフィールで苦労するリヴァプールは、この試合でも前半にアストン・ヴィラに先制を許す展開に。それでも、57分にモハメド・サラーが同点弾を挙げると、アディショナルタイムにトレント・アレクサンダー=アーノルドが逆転ゴールを奪って2-1で勝利した。
リーグ戦におけるアンフィールドでの連敗を「6」で止めたリヴァプールのクロップ監督は、試合後にイギリス『スカイスポーツ』に対して「試合を支配したが、1つのミスがあり、失点した。その後、同点ゴールを奪ったが、オフサイドだった」と前半の苦難を認めつつ、後半の巻き返しを称賛した。
「ハーフタイムは最高の雰囲気ではなかったが、それほど彼らを元気づける必要もなかったし、我々のプレーを続ければチャンスが生まれると選手たちはわかっていた。彼らのものになっていた試合で上手く対処できた。とても大きなもので、とても大きな勝利のように感じる。本当に安堵した。この試合で勝利が必要だったし、勝ち点3はとても大きなものだ」
また、決勝点を挙げたアレクサンダー=アーノルドについて、同指揮官は「トレントについてあれこれ言うことを止めよう。彼は最高の選手であるとみんなが納得している。彼が(イングランド代表の)スカッドから外れたことはギャレス・サウスゲートの決定で、毎週このことについて話す必要はない」と主張し、活躍を称えている。
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